蓮華舎のブログ。

出版社 蓮華舎のブログです。新刊のこと、著者のお話、寄稿、取材記、舎長の日誌など。

【舎長おーちゃんが行く!②】音と形と発掘者、これからご紹介していきたいこと。

みなさん、こんにちは!

舎長のおおつです!!

 

私は先日、都内のはずれのある場所で、

ただひたすら板を削る不思議な人たちの集う場に行ってきました。

ただ黙々と、長時間、削る。おしゃべりに興じる人も特にありません。

何かを感じているようでもあるし、何かを聴いているようでもある。

 

一体、何をやっているのでしょうか?

 

これは、これから新しくご紹介していきたい大事な研究が辿って来た道筋を、

そっくりそのまま追体験するために設けられた場所です。

 

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かくいう私も、これから削るための大きなまな板とのこぎりをぶら下げて会場に向かったわけです。

まさか人生で板を削る日が来るとは思ってもみませんでした...(そんなことばっかりです)。

 

そして!!

これから不定期で、舎長突撃取材レポート(?)を通して、

その様子をご紹介していきたいと思っております!

題して、音を観るということ~「フォノグラム」を体験し始めるひとびと。予定!

 

これら一連の出来事との最初の関わりは、小野田智之さんの主宰する「もじもじ考」に参加したことから始まりました。

 

どこの何とも異なるそこでのお話と「もじもじ考」がとても面白かったのに加え

うまく言えないのですが、背後に膨大な量の何かがある....

そんな予感とともに、私の中で疑問と興味と期待が膨らみました。

 

私たちは共鳴しあいながら日々を生きています。

自分の共鳴と人との共鳴。

それらがうまく響かなくなるときに不調、不協が生じる。

 

「もじもじ考」は自分の身体を、もともとのあるべき響きに戻してくれる、

そんな感じがしました。

自分がもとの素直な体に戻ってはじめて、他と共に響き合うことができる。

そんな風にも思いました。

 

同時に、今まで感覚的に捉えていた諸々の事を科学的に掬い上げてくれるような「もじもじ考」のレクチャーなどにも、

信頼できるという絶対的な安心感のようなものを覚えました。

その感覚は小野田さんの研究の内容を知るにつれて、確信にかわりました。

 

でも、「もじもじ考」は身体へのアプローチ。

そして、今私がご紹介しようとしているのは「板を削ること」。

 

このふたつが同じところで語られることに「なんで?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな鋭いみなさまに贈る、、、インタビューを用意しました!

 

主宰者であり、フォノグラム(音の図形)の発掘者、研究者である、おにょさんこと、小野田智之さんの辿ってこられた道筋や一体どんな研究なのか? について。

 

....少しご紹介するつもりが、あまりにも伺ったお話の内容が濃く、面白く、また大切なものであったため、全部書き起こしましたので、、、

明日から3日間にわたってお届けしていきたいと思います! 

 

小野田さんのブログには、こんなことが書かれていました。

 

私は、数学、音楽、東洋医学、物理学、宗教の中身などを「共鳴板を音を聞いて削る」という過程の中で全て学ぶことが出来ました。

フォノグラム研究は、すべての学問のルーツの研究であり人間そのものの研究であると言っても言い過ぎではないと思っています。

そして、いまだ、現代科学では明らかにされていない領域の研究でありフォノグラム研究は、その健全な橋渡しのための研究でもあります。

 

(健全な橋渡しというのは)現代科学とも矛盾しないという意味です。また、いまだリンクが見つかっていない精神と物質の橋渡しという意味でもあります。

 

「共鳴板を音を聞いて削る」とは、一体どんなことなのでしょうか。

 

ヨーガやインド哲学も含め、あらゆるジャンルの底に流れるものについて。

ぜひとも読んでいただきたいです。

 

どうぞお楽しみに。

 

小野田さんブログ:裏フォノグラム (音の図形2)→おにょ日記

オニョロジーHP:http://tomoyukionoda.com/

 

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